2026/08/28 19:56

PSBは、水槽内の猛毒なアンモニアや有害物質を急速に分解し、メダカが健康に育つ「生きた水」を作り出すプロ仕様の水質浄化バクテリアです。
この記事では、PSBの効果を最大限に発揮させるための正しい使い方や保管方法を分かりやすく解説します。
PSB(光合成細菌)の主な効果と特徴
・鮮やかな色揚げサポート:PSBに豊富に含まれるアミノ酸が、メダカや小型熱帯魚本来の美しい色彩(赤、青、ラメなど)を内側から力強く引き出します。
・健康的な成長促進と餓死防止:PSBに含まれる良質なタンパク質は、メダカやベタの針子・稚魚、両生類の幼生の生存率アップと、成魚までの健全な体づくりを強力にサポートします。また、微細な栄養源(天然の餌)としても重宝されます。
・ワンランク上の水質浄化と管理:高濃度の生きたバクテリア(PSB)が水槽内の有害なアンモニアや亜硝酸を速やかに分解。水槽の立ち上げを早め、より安定したクリアな水質を長期間維持します。
PSB(光合成細菌)の正しいご使用方法
・基本の投与量:飼育水10Lに対して、PSBをキャップ1〜2杯(約10ml)を目安に直接水槽へ投入してください。※PSBは生きたバクテリア(生菌)ですので、多少多く入れすぎてしまってもメダカや生体に害はありません。
・PSB投入の頻度:1〜2日に1回のペースで定期的にPSBを添加すると、水質が常に高く安定します。水替えを行った直後は、新水に対して規定量のPSBを必ず添加してください。
・PSBの効果を高めるポイント:使用前にボトルをしっかり振ってからご使用ください。フィルターやエアレーション(ぶくぶく)がある環境で使用すると、バクテリアの活性がさらに上がります。
※注意:PSB菌体等の沈殿物を全体に馴染ませるため、1週間に3回ほどを目安にボトルを振ってください。
対象生体(参考)
・メダカ(針子・稚魚・若魚・成魚全般
・小型熱帯魚(ベタ、グッピー、テトラ類など)
・両生類(ウーパールーパー、イモリ、カエル等の幼生〜成体)
・金魚・錦鯉・川魚全般
PSB(光合成細菌)の保管方法とご注意点
・PSBの保管場所:直射日光を避けた、常温(室内)で保管してください。
・臭いについて:PSB特有の強い硫黄(赤玉・温泉のような)の臭いがしますが、これは高濃度で健康なバクテリア(光合成細菌)が生きて発酵している証拠です。品質には問題ありません。
まとめ
PSBを日常の飼育に取り入れることで、水質崩壊による突然死を防ぎ、大変な水替え作業を大幅にラクにすることができます。ぜひ日々の水質管理にお役立てください!
