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2026/08/28 19:52

ミドリムシは、植物と動物の両方の栄養素(ビタミン・アミノ酸・DHAなどの50種類以上)をあわせ持つ「天然のマルチサプリメント」です。

この記事では、針子や稚魚の生存率・成長速度を高めるための正しい与え方を解説します。


ミドリムシの主な効果と特徴

・圧倒的な栄養バランス:生体の骨格形成や内臓の発達に必要な必須アミノ酸、ビタミン、不飽和脂肪酸が凝縮された「天然のパーフェクトフード(生餌・活餌)」です。
・生後すぐの針子や幼生でも食べられる:ゾウリムシと同等〜やや小さめの極小サイズで、口の小さなメダカの針子、ベタやグッピー等の小型熱帯魚、両生類の初期幼生でも問題なく捕食・消化できます。
・水質浄化サポート:ミドリムシは植物としての性質も持ち合わせているため、光を受けて酸素を作り出し、飼育水の悪化を予防します。 

ミドリムシの正しいご使用方法(与え方)

・基本の投与量:飼育水10Lに対して、ミドリムシを50〜80ml程度を目安に投入します。飼育水が「ほんのり緑色がかる程度」に投与するのが目安です。
・与える頻度:毎日〜2日に1回のペースで投入してください。ゾウリムシや粉末飼料と併用してミドリムシを与えることで、栄養バランスが完璧になります。

対象生体(参考)

・メダカ(生まれたての針子から、成長段階にある稚魚〜1.5cm程度まで)
・小型熱帯魚(ベタ、グッピー等の針子・稚魚)
・両生類(ウーパールーパー、イモリ等の孵化直後の幼生)
・金魚・川魚・その他淡水魚の稚魚全般

ミドリムシの保管方法とご注意点

・ミドリムシの保管場所:直射日光を避けた、明るい室内(常温)で保管してください。
・注意点:完全に暗い場所に放置し続けると光合成ができずミdリムシが弱ってしまうため、適度な室内の光が当たる場所に置くのが長持ちのコツです。
※窒息を防ぐため、週に3回ほどボトルを優しく振ってください。また、酸素を注入するため、キャップを少し緩めて保管してください。

まとめ

ミドリムシを与えることで、ただ生かすだけでなく「骨格のしっかりした病気に強い丈夫なメダカ」へと成長させることができます。針子育成の品質向上にぜひご活用ください!

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